受験者総数66297人で、そのうち合格者は5337人でした。
平成23年度行政書士試験の合格率は約8%ですね。
いま、この記事を読まれてる方の中には、
行政書士試験を受験しようかな〜と思って合格率を調べた、
という方もいらっしゃると思います。
そして、その合格率を見て難易度にガックリきてる・・・という方も。
けど、ガックリしないで下さい。
3ヶ月の勉強で行政書士になることも可能なんです。
就職難の中、国家試験に合格して「士」がつく資格は、
即独立開業につながる非常に取得する価値のある資格ですしね。
「士」がつく職業としては、
弁護士
弁理士
公認会計士
不動産鑑定士
税理士
司法書士
土地家屋調査士
などなど、色々とありますが、その中でも
「行政書士」が一番人気があります。
これらの資格の中で、取得しやすいうえに、
合格後のライバルが少ないからです。
そして2011年の本試験問題を見る限り、
過去5年の中でも一番簡単な試験問題でした。
国は今、公務員を削減する方針にあるので、
行政と市民を仲介する役割を持つ行政書士の人数を増やそうという
意図があるのかな、という感じです。
国がそういう意図を持ってるとすれば、
これはチャンスです!
そうでなかったとしても試験問題が比較的簡単なうちに、
行政書士試験に挑戦したい所です。
そのためにも行政書士試験の正しい勉強方を身につけ、
さっさと合格してしまいましょう!
行政書士試験短期合格術
行政書士試験初心者でも、まず何を始めたら良いのかが
分かるようになってます。
書店の行政書士市販本とこの教材で筋道を付けましょう。
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